ちょうなと鉞(まさかり)

古~い道具を見て、90歳近い方がとっても懐かしんでくれて。

 

曲がっている道具がちょうな とか ちょんな とか言われているもの。

(粗)製材された木の表面を削る(はつる)道具。

 

「これはリズムが大事で、昔の人たちはトントンと削ってた」

 

「昔の刃だから、とってもいいものだ」

との事。

 

 

 

まっすぐの方は、鉞(まさかり)。

主に、木をざっくり製材(はつる)ためのもの。

 

 

持ち手がやや短いので、長くしてみた。

まさかり(鉞)の持ち手の改造

まさかり(鉞)の持ち手の改造

この後は、この木をカンナで削って、丸みをつけてみら

とてもいい感じに仕上がりました。