水循環システム設置

井戸掘り水循環ルート設置

井戸を掘るにあたり、土は圧送水を利用してどんどん地上に上げる。

一つ目のフネに泥水を排出し、その上水を2つ目へ。

そして、この水をエンジンポンプで吸い、再び削孔のところへと循環させていく。

 

このシステムが地面を掘っていく最大のポイント。

し、しかし 少し掘ってみると

循環水の減りが早すぎる。

どうやら、土の中で水が横に逃げているよう。

 

こうなると、長い間掘ろうとしたら水がどんどんなくなり

セッセと水の補給が必要になるので何とかしたいところ。

 

ホームセンターで、塩ビ管VU100×2mを購入。

 

まずは小口径の刃で2mと少し掘り、そこへ塩ビ管を押し込む。

 

ここにバケツで水を入れてみると、ほとんど漏れなくなった感じ。

 

これでようやくスタートといきたいところだけど、

井戸堀り機本体のエンジンからガソリン漏れ。

 

キャブレーターのパッキンがパリパリで漏れているよう。

8000円でゲットしたエンジンだからねえ。

 

まだまだこれから。


「井戸掘り水循環ルート設置」への2件のフィードバック

  1. ご無沙汰してます、下船長期休暇となりました。

    相変わらず楽しそうな事してますね!!
    井戸掘りの機械関係ならお手伝いできるかも!?
    なんでまた遊びに行きますんで、よろしくお願いします!

    1. お~、強力な助っ人。
      たしかに、機械いじりできないと海では誰も来てくれませんよねえ。
      井戸掘り機と言っても、自作の中古パーツでテキトーにつくった物で、笑ってしまいそうなものですよ。
      是非、遊びに来て下さい。

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