伐採はこんな感じ

左側が受け口。
そして、その少し右下に切ってあるのが隅切り。
隅切り(オノ目)は、材を保護する役目をしています。
これをしてないと、元口の引き裂けが出やすいようです。
反対側の追い口から切り込みを入れていきます。
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受け口と追い口の間の部分が蝶番の役目をして
これで狙った方向に倒す事ができます。
倒れる瞬間。
写真撮ってないで、サッサと離れよう!
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約45°の受け口が、倒れている途中でベタッとくっついて
そのあとに、蝶番の部分を引きちぎります。
これが、受け口の大きな役目になります。
隅切りがちょっと短かったかも。
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唐松の香りがイイ感じ。
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唐松はねじれが大きくなる木材です。
それにしても、恐ろしい衝撃音でした、、、。