信州つけもの体験道場へ

三連休のスタートは「信州つけもの体験道場」から。
富士急トラベル㈱と農文協さんとの共同プロジェクトです。
テーマは、
”信州の本物のおいしさを味わおう”
です。
小川村で無農薬の野菜を収穫して
農文協栂池センターで漬ける作業を行うという企画。
今回は私は参加者でなくて微力ながら主催側のお手伝いをさせていただきました。
参加された皆様には、自分達で漬けた漬物を2回に分けて宅配する魅力的な内容。
まずは野沢菜畑での収穫作業。
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参加者の皆さんでどんどん収穫し
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束ねていきます。
一束、約5kgです。
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今、信州の直売所などでは、この束ねた野沢菜が大量に販売されてます。
畑をしていない多くのご家庭でも野沢菜漬け(お葉漬け)はこの時期の風物詩のようです。
  
で その次は、Yさんのお宅に行きおやきづくりなどの体験。
皆さん、囲炉裏のある雰囲気にかなりの感激のご様子。
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夕方には栂池高原の方に移動して、野沢菜を洗ったりなどの作業。
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さすがに栂池高原、夜は冷え込んでます。周囲は雪が散らついてました。
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一日目は、塩水に漬けて重石を載せて ここまで。
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この入れ物からあふれるくらいの量も翌日には
中に沈んでる予定です。