籾殻燻炭づくり実験

そろそろ断熱材つくらないと、、、。

型枠もまとめないといけないんですが。

 

 

米を精米する時に出てくるモミガラで

籾殻くん炭をつくります。

 

稲作地帯では、もみ殻が大量に出て困っているところも多いので

有効活用できればいいですが。

 

 

これ、農作業ではありません。

一応、建築作業です!?

 

 

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何度も何度もかき混ぜながらつくるのですが、

 

今回は、とにかく火が付いたら何もしない、がテーマです。

 

随分前にいただいた、お米をストックする大きなカンを使います。

これだと、ドラム缶よりも大きいし、下に取り出し口がついていて

空気の取り入れ口にもなります。

 

籾殻断熱材

 

中に、いつもの三角錐の鉄板と煙突をつけて

その中で枝とかに火をつけて、あとは放置。

 

けっこうイイ感じに焼けてきました。

 

 

 

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だいたい黒く炭になったら、カンの上部に水を少しかけて

ビニールで酸欠にして消火します。

 

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翌日に開けてみると、

 

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もう少し早く消火しても良かったかも。

でも、まずまずかな。

予想よりも減ったかな。

 

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燃えている途中に、煙が出ていたので

次は2次燃焼の原理を利用して

煙の出にくい籾殻燻炭製造機の試作に続きます。