農業経営UP塾のご案内

週初めは、一泊二日の農業技術交流会に。
今年で第三回目です。
今回は6人がプレゼンしました。
信州風土や もそのうちの1人に。
こうして、みんなの前で取り組んできたことを発表する事が
それぞれの一番の収穫かと思います。
そして、プレゼンに続きもう一つの目玉が、
何回かに行われた夏の視察会ビデオ上映会です。
コメント他まとめていただいたアドバイザーIさんには本当に感謝。
信州ぷ組では、来週は土の会合宿、その後は農業経営UP塾と続いていきます。
どちらも、組員以外の方の参加もできる勉強会です。
以下、農業経営UP塾のご案内(転送記載)
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2012年 信州ぷ組主催 農業経営勉強会:ぷ組集客UP塾
「情報洪水&市場縮小時代の個人事業・小規模店の勝ち残り戦略」のご案内
今年も開催させていただきます、ぷ組農業経営勉強会ですが、
名前は集客UP塾といい、その方向性は外側に向いていいるように思われがちですが、
そのキーとなるのものは「自分との対話」です。
なぜ、これをやるのか?これをやる思いは何なのか?それはどこから来たのか?
常に自分との対話を求められます。
講師の土屋氏は中小飲食店専門の経営コンサルタントですが、
家族経営中心の我々農業者にとって、
その考え方は違和感なくそのままツールとして使うことが出来ます。
自らを見直し、そしてどこへ向かえばいいのか?
皆さまの未来へきっとお役に立てると思います。
以下は、講師、土屋氏からのメッセージです。
「昨年の3月以降、東日本を中心に私たちの価値観が大きく変わり、
飲食店などにも変化がおきました。
今回は、震災後のいろいろな現象や取り組みも踏まえ、
昨年のおさらいも含めてお話していきたいと思います。
この1年の様々なコンサルティングを通じてで私がつくづく感じたのは、
繁盛の鍵は、いかに“情報価値”を高めるか?いかに“ブランド化”できるか?
というところになってきたという点。
今年は、1~3を特に重点的にお伝えしていくつもりです。」
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*開催日時:2月10日(金)午前10時~午後5時30分(予定)
*講師:集客UP塾塾長 土屋 薫氏
HP・http://www.up-juku.jp/
*タイムスケージュールおよび内容:
タイトル「情報洪水&市場縮小時代の個人事業・小規模店の勝ち残り戦略」
【10:00-13:00】前半
1.講義
・大前提
情報洪水&市場縮小について
“災後”という認識
・小規模繁店が実践している“必勝の戦略”
価値の話
ランチェスター式“繁盛の五原則”
ブランディングの重要性
成功事例紹介 など
2.ワーク
・ワーク①あなたの商品や事業を“情報化”しよう
・ワーク②あなたの商品や事業をブランド化するための“キーワード”を見つけよう
【13:00-14:00】昼食・休憩
【14:00-17:30】後半
3.カウンセリング&コンサルティング
・ワークの結果を踏まえてできるだけ個別にアドバイス
4.講義
・情報洪水&市場縮小時代のマーケティング
5.質疑応答
*会場:
長野県松本市波田4417-1
松本市波田中央公民館 1F 第一会議室
0266-22-9968
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/kominkan/hatakouminkan/index.html
*参加費:
お一人様(一組2名まで)5000円
※共同経営者(奥様など)とご一緒の参加をお勧めしております。
その場合、2名までは「一組」として一名分の参加費で結構です。
*参加申し込み&問い合わせ:
信州ぷ組組長 土肥(どひ)まで
E‐Mail hdohi.f@mhl.janis.or.jp 携帯 080-5141-0134 FAX 0263-92-5903
*参加申し込み締切
2月6日まで
*懇親会について
本会終了後、近くの飲食店にて講師・土屋氏を交えての懇親会を開催予定です。
参加ご希望の方はお申し込みと合わせてお伝え下さい。
(費用:実費割り勘)
*昼食について
ご希望があればお弁当の予約が可能です。
(800円前後:予定)
合わせてお知らせ下さい。