カテゴリー別アーカイブ: 美味しいのために

地球暦勉強会

地球暦勉強会の様子。
安曇野の地球宿にて。
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植物は、現代の人たちが使っているカレンダーの日付を
感じて生育しているわけではない。
これは、動物も同じこと。
あくまでも植物などは、太陽の日射量だったり、地温だったり、
気候だったり、月の引力だったり、いろいろな状況に合わせて生育している。
こういう目線で、いろいろと考えてみると新たな考え方が
意識される。
生きていく上でも、なかなか面白い勉強会に。


信州ぷ組、北信地区視察会2012

信州ぷ組の北信地区視察会がありました。
長野市をまわって、こちらへも。
村内は信州風土やの圃場と大沢君の畑に。
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今シーズンやってきた事と、ちょっと問題になりそうなところの確認。
いろいろな話の中に、なるほど言わる通り! という感じで
その内容に納得する場面多し。
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客観的に見てもらうと、毎年さまざまな発見があります。
ぷ組視察会は以後、東信、中信、花、果樹と続きます。


群馬へ視察会

週末は、視察会へ。
信州ぷ組は、長野を中心としたメンバーですが
今回の視察先はメンバーでもある群馬の仲間のところへ。
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ここから距離はけっこうあるけど
やっぱり参加して良かった!
農家の2代目で、新規就農者とは違った苦労もあるようですが
これまで農業で食べてきた歴史は、重みが違う感覚がありました。


農業経営UP塾のご案内

週初めは、一泊二日の農業技術交流会に。
今年で第三回目です。
今回は6人がプレゼンしました。
信州風土や もそのうちの1人に。
こうして、みんなの前で取り組んできたことを発表する事が
それぞれの一番の収穫かと思います。
そして、プレゼンに続きもう一つの目玉が、
何回かに行われた夏の視察会ビデオ上映会です。
コメント他まとめていただいたアドバイザーIさんには本当に感謝。
信州ぷ組では、来週は土の会合宿、その後は農業経営UP塾と続いていきます。
どちらも、組員以外の方の参加もできる勉強会です。
以下、農業経営UP塾のご案内(転送記載)
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2012年 信州ぷ組主催 農業経営勉強会:ぷ組集客UP塾
「情報洪水&市場縮小時代の個人事業・小規模店の勝ち残り戦略」のご案内
今年も開催させていただきます、ぷ組農業経営勉強会ですが、
名前は集客UP塾といい、その方向性は外側に向いていいるように思われがちですが、
そのキーとなるのものは「自分との対話」です。
なぜ、これをやるのか?これをやる思いは何なのか?それはどこから来たのか?
常に自分との対話を求められます。
講師の土屋氏は中小飲食店専門の経営コンサルタントですが、
家族経営中心の我々農業者にとって、
その考え方は違和感なくそのままツールとして使うことが出来ます。
自らを見直し、そしてどこへ向かえばいいのか?
皆さまの未来へきっとお役に立てると思います。
以下は、講師、土屋氏からのメッセージです。
「昨年の3月以降、東日本を中心に私たちの価値観が大きく変わり、
飲食店などにも変化がおきました。
今回は、震災後のいろいろな現象や取り組みも踏まえ、
昨年のおさらいも含めてお話していきたいと思います。
この1年の様々なコンサルティングを通じてで私がつくづく感じたのは、
繁盛の鍵は、いかに“情報価値”を高めるか?いかに“ブランド化”できるか?
というところになってきたという点。
今年は、1~3を特に重点的にお伝えしていくつもりです。」
==
*開催日時:2月10日(金)午前10時~午後5時30分(予定)
*講師:集客UP塾塾長 土屋 薫氏
HP・http://www.up-juku.jp/
*タイムスケージュールおよび内容:
タイトル「情報洪水&市場縮小時代の個人事業・小規模店の勝ち残り戦略」
【10:00-13:00】前半
1.講義
・大前提
情報洪水&市場縮小について
“災後”という認識
・小規模繁店が実践している“必勝の戦略”
価値の話
ランチェスター式“繁盛の五原則”
ブランディングの重要性
成功事例紹介 など
2.ワーク
・ワーク①あなたの商品や事業を“情報化”しよう
・ワーク②あなたの商品や事業をブランド化するための“キーワード”を見つけよう
【13:00-14:00】昼食・休憩
【14:00-17:30】後半
3.カウンセリング&コンサルティング
・ワークの結果を踏まえてできるだけ個別にアドバイス
4.講義
・情報洪水&市場縮小時代のマーケティング
5.質疑応答
*会場:
長野県松本市波田4417-1
松本市波田中央公民館 1F 第一会議室
0266-22-9968
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/kominkan/hatakouminkan/index.html
*参加費:
お一人様(一組2名まで)5000円
※共同経営者(奥様など)とご一緒の参加をお勧めしております。
その場合、2名までは「一組」として一名分の参加費で結構です。
*参加申し込み&問い合わせ:
信州ぷ組組長 土肥(どひ)まで
E‐Mail hdohi.f@mhl.janis.or.jp 携帯 080-5141-0134 FAX 0263-92-5903
*参加申し込み締切
2月6日まで
*懇親会について
本会終了後、近くの飲食店にて講師・土屋氏を交えての懇親会を開催予定です。
参加ご希望の方はお申し込みと合わせてお伝え下さい。
(費用:実費割り勘)
*昼食について
ご希望があればお弁当の予約が可能です。
(800円前後:予定)
合わせてお知らせ下さい。


土の会合宿のお知らせ

今年の「第5回 土壌診断勉強会強化合宿」のお知らせです。
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信州ぷ組土の会主催
「第5回 土壌診断勉強会強化合宿」のご案内
近年、国、地方自治体、JAなど土づくりの指針として土壌診断を活用する例が年々増えつつあり、農業改良普及センターやJAへの分析依頼も増え、また簡易検査キットも販売されるなど、農家にとって土壌診断が身近になりつつあります。
しかしながら多くの農家は、分析結果に対するコメントのみに目を通すだけであったり、分析結果の項目の値が高いか低いかに着目する程度にしか利用していないというのが実情です。そうなってしまう原因は、それぞれの分析値がリンクしており、ケースバイケースで意味合いが変わってくるという解釈の難しさにあります。土作りには、画一的で教科書のような方法は存在せず、現場の土壌の状況に応じたオーダーメイド的な処方箋が必要です。土壌診断とは、その圃場ごとに唯一存在する答えを見つけるための重要なヒントであり、農家自身が数値の示す意味を理解した上でこれを十分に活用すべきです。
信州ぷ組土の会では、農家が土壌診断を土づくりのツールとして使いこなすことを目的として、実際の土壌診断データを使った土壌診断勉強会を毎月開催しています。参加者の実際の土壌診断データを読みこなし、土の性質やその改善方法を学んでいます。「土壌診断強化合宿」は、毎月の勉強会に参加できない方やより広範囲の診断事例を学びたい人のために行っている要点をまとめた集中講座です。土壌診断の基礎から事例の読みこなし術、その活用までを学びます。我々は、土壌診断という「共通言語」を身に付けることが、農法、作物、地域等の壁を超えた高いレベルでの情報交換や、人材交流を可能にしてきたと考えています。そして農法や栽培作物の違いにとらわれることなく広く門戸を開き勉強会を行ってきました。合宿には農家の皆さまはもちろんのこと、様々な農業関係者の参加をお待ちしております。
講師は、(有)上ノ原農園土壌環境技術研究所 代表取締役の池上洋助氏です。信州ぷ組土の会では、過去8年に渡りご指導いただいており、その指導内容、実績において全国有数の土壌診断指導のエキスパートであり、また花き栽培生産者でもあります。
<講義内容>
(1)農家自らが土壌診断データの数字の意味を理解し、土壌診断全般にわたる基礎知識を修得します。
(2)様々な実例を読み解くことにより、圃場の状態に応じた必要な手立てを導き出す方法を理解します。
(3)土壌診断を取り入れた実践者の取り組みを紹介し、その実績をもとに討論します。
(4)事前に土壌検体を提出した参加者は、自らの圃場の状態を把握し、講師からアドバイスを受けます。
 *知識を自分のものとするため、土壌検体を予めご提出いただくことを強くお勧めしております。
  今回、特別講義のECと無機態窒素の関係をより良く理解するためにはBコースを推奨します。
 ・分析Aコース:1検体5,250円(一般分析:EC、pH、CEC、石灰、苦土、カリ、リン酸)
 ・分析Bコース:1検体10,500円(一般分析+硝酸態・アンモニア態窒素、塩基補給対策の緩衝能計測)
<土壌検体提出>
  〒399-7102 長野県安曇野市明科中川手20-2 (有)上ノ原農園土壌環境技術研究所
Tel 0263-62-3056
  (土壌500グラム程度をビニール袋で密閉し、栽培履歴、分析コースを明記の上、宅配便等でお送りください)
  検体締め切り 平成23年12月31日(これを過ぎる方はご相談ください。対応可能です。)
☆実施日程
  平成24年2月1日(水)12:30集合 ~ 2日(木)12:00まで
☆会場
  長峰荘(ながみねそう) 長野県安曇野市明科中川手14-2 Tel 0263-62-2195
  (長野自動車道豊科ICから5キロ、JR篠ノ井線明科駅から2キロ)
  http://nagaminesou.or.tv/
☆参加費
  講師料:お1人様 10,000円
  宿泊費:1泊2日(2食付)お1人様 7,500円
  懇親会費:若干(懇親会での飲み物、つまみ代のカンパをお願いしております。ご協力願います)
  分析料:分析コース×検体数(希望者)
☆タイムスケジュール(予定)
<1日目>
  12:30     現地集合
  13:00~15:15 基礎編(土壌診断とは? EC、pH、CEC、石灰、苦土、カリ、塩基飽和度など)
  15:30~18:30 実践編第一部(実データに基づいた土壌診断表の読み方)
  18:30~19:30 夕食
  19:00~22:00 実践編第二部(続き)
  22:00     1日目終了(その後懇親会)
<2日目>
   7:30~ 8:30 朝食
   8:30~10:15 事例報告(土壌診断を生かした作物栽培:農家3名)
  10:30~12:00 特別講義:ECと無機態窒素(硝酸、アンモニア)の関係と施肥削減
  12:00     2日目終了、現地解散
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 ※13:15~17:00 補足講義&質問会(自由参加、参加費不要、途中退場可)
 例年、時間延長の希望が出ていますので、補足講義をご希望の方はあらかじめお知らせください。
☆参加申込締切
  平成24年1月15日(定員になり次第、受付を終了させていただきます)
☆参加申込おびお問い合わせ先
  信州ぷ組組長 土肥(どひ)まで
  E‐Mail hdohi.f@mhl.janis.or.jp   携帯 080-5141-0134  FAX 0263-92-5903


炭素循環農法の勉強会へ

以前から興味深かった炭素循環農法の勉強会を
するという事で、安曇野へ。
天気が悪そうで心配したけど大丈夫で良かった。
信州ぷ組のメンバーもやっぱり来てました。
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説明されている方が、ブラジル在住の林さん。
今、日本に来て1ヵ月半ほど全国を回っていて
安曇野が最後との事。
世の中には、○○農法とかいろいろあるけれど
個人的には農法名にはあまり興味が無いです。
林さんもとりあえず、こういう名前をつけているだけとの事。
語り口も面白く興味が増します。
どうしたら病虫害の被害を少なく出来るか、
そして、それは収量の少ない栽培ではダメと。
その考え方を説明されていました。
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土の会の池上さんの話、
ジャパンバイオファームの小祝さんの話、
そして、ぷ組メンバー&よろずアドバイザーでもある
自然農法センターのIさんの考え方。
土の中だけでなく、知識も循環しないと。
今回の話を聞いていて、おぼろげながらにこういう事なんだろうなあと
感じられるようになってきた気がします。
ほんの少しですが、、、。
食べて美味しく健康につながる野菜、
日持ちして栄養価の高い野菜、
しっかりお届けできるように研究していきたいと思います。


信州ぷ組 北信地区圃場視察会

信州ぷ組の圃場視察会がありました。
長野県は東西南北にけっこう広く、移動に時間がかかるので
日程を分けて実施されます。
今回のスタートは長野のトマト栽培の圃場へ。
丁寧に管理されていて、品種の違い等の考察も
しっかりされています。
今回も、プロフェッショナルWさんがアドバイザーとして参加。
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普段、土の会でメンバーの畑のミネラルのバランス等も
それなりに理解しているので、そのベースがあるうえで、植物自身の特徴を
考える事ができます。
土の会があるおかげで、見える範囲が深くなっているような気がします。
我が家のこども農園のメンバーも圃場視察!?
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信州風土や の畑にも来て頂きました。
昨年も来ていただきアドバイスをもらいました。
今年もそれと比べることが出来て勉強になります。
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圃場視察後の夕方にはさっそく、良い生育にもっていくための
対策をとりました。
アドバイスをもらえて本当にありがたいです。
やっぱり自分自身は、まだまだ植物をみる力が足りないので
もっといろいろと鍛えたいと実感。
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3番目の方の圃場。
昨年の問題が改良されたりして、毎年こうして続けていければ
かなりの力になるなあと感じます。
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今回、農大の研修生などの若い方も多かったので
こちらも大いに刺激をうけました。
信州風土や も始めて間もないのでこれからしっかり健康的な野菜を
つくるために研究していきたいと思います。


野菜の直売所100

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やさい散歩に出かけよう! 野菜の直売所100 という本に
紹介されました。
基本的には、野菜の直売所の本なのですが
その中の、農家直送お取り寄せ野菜のところに。
こんな風に出版社から声をかけていただけることがありがたいです。
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長野県は美味しい。

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スキー場のレストハウスに貼ってあったポスター。
新潟のお米も有名ですが、長野のお米もしっかり美味しい!
朝晩の冷え込みがあって、水も綺麗だし。
小川村のお米は、長野県の中でもさらに美味しいのではと、勝手に思ってます。
山間部で、寒暖の差も大きくて
土壌の性質上、養分を保持する力もしっかりあるし。
野菜もほとんど同じ感じかも。
作業性という点では、平野部にはとてもかなわないけど、
美味しさの点では、基本的な条件は良いのでは。
あとは、土や作物管理をどうコントロールできるか、、、。
まだまだ勉強が足りませんね~。
頑張りたいと思います。


また加工所見学へ

加工の研修で、今回は木の花屋さんに。
今回は漬物づくりの現場に入ります。
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工場に併設するショップです。
センスの良い店舗で、商品ももちろん売っています。
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昼ごはんは、販売している商品が少しずつ入っていました。
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最近見てきた中では、大き目の加工所。
衛生管理もしっかりされていたり、
システマチックに管理されてました。
商品のパッケージもお洒落でいろいろ勉強になります。