カテゴリー別アーカイブ: 美味しいのために

食品加工所の見学ツアー

週末は、食品加工をされている方々と岐阜の各所加工施設見学。
同じ村の方と近くの方と4名で同乗。
私は若手!なのでドライバーです。
上高地の方を抜けて岐阜県へ。隣の県だけど結構遠い。
信州風土やでは、自給の延長線上で少量ではありますが
有機野菜のみではなく
将来、手造りの加工品等も販売していく予定です。
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宿は 「自然食泊 愛里」。
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地元でとれた山菜などをふんだんに使った料理がすごく良かったです。
土地の食材にこだわっている宿です。
夕食後は持参した加工品の品評会。
指導して頂いた方は小池手造り農産加工所の小池さん。
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こちらの”和のゼリー”は 麦の郷 の方が持参されました。
「麦の郷」は、「働くことで自立を目指したい!」という障害を持たれた方の
願いを大切にして、不足する『働く場』と『生活の場』を生み出すために
努力されている社会福祉法人さんです。
様々な加工食品を 麦ねっと として販売されています。
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こちらも麦の郷より。
朝食で頂きました。豆の味がしっかりして美味しかったです。
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翌日。
近くでは郡上(ぐじょう)八幡のお祭り。
なかなか盛大でした。
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雑穀の店で。
皆さんはプロの目で品物を見ています。
私は単なる観光客の目で…..。
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農の勉強会

夕方より、波田町へ農の勉強会に。
今回の勉強会のテーマは微生物。
講師は、自然農法センター研究員の石綿さん。
参加者は、約30名。
石川県からも。
今回も、奥の深い話が聞けました。
農業は微生物と切っても切り離せない関係。
有機野菜をつくるには重要な内容。
勉強していかなくてはならないテーマですね。


土の会勉強会

夕方より、明科で土の会勉強会。
出席者のそれぞれの土について
いろいろと貴重な話が聞けました。
各地の情報交換も夜遅くまで出来ました。
学んだ事をどんどん現場で生かしていかなければ。
これから始める畑は、まず物理性の改善(作物の根が酸素等を
利用しやすいように)が、最重要課題ですが、土壌分析に基づいて
化学的なバランスも整え、健全な生育を進めていきたいですね。
講師の池上さんありがとうございました。
今回もすごく勉強になりました。


農の勉強会

今日は農の勉強会。
場所は長野県飯田市。
講師は小祝氏。
今回も、出席のメンバーは県外からハイレベルな
人達も着ています。
美味しい有機野菜をつくっている
現代農業等にも何回も出てくる人も数人います。
がんばって少しでも近づきたいものです。
今回のテーマは「堆肥」及び「」。
どちらも、理論で学び、現場を確認し、さらに
また座学で確認し合います。
とても実戦的で、毎回本当に勉強になります。
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今回は堆肥の狙いによる菌の使い分けも
改めて頭の中で整理できたような気がします。
また、この開催場所は町中で水に問題がありましたが
我が家の住む小川村は水がきれいなので美味しい
野菜をつくるには、すごく良い条件だと思いました。
まあ、条件が良くても自分の経験や勉強が大切ですが。
お客さまに美味しい無農薬野菜宅配できるようにがんばります。
皆さん講義のビデオを撮り、気合入ってます。
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天然酵母

我が家ではパンを自家製の天然酵母で焼いています。
冬は少し市販の酵母菌をほんのひとかけら使うこともあります。
パンの方は、なお吉が担当です。
こちらは、柿酵母(そこら辺の木から落ちたもの)
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今は冬で寒く活動は弱めですが、ちょっとぬるま湯の中に
ビンごと入れると沸騰し始めのお湯の様にプクプクしてきます。
本当にビックリします。 面白いですねえ。
ただこの柿酵母は、パン焼きのためでなく農業に生かせれば
と思い実験中。
有機農業の世界では様々な有用菌が活躍してくれますが
酵母菌というのは、いろいろ面白い特色があります。
酵母菌は通性嫌気性菌といって、あまり空気の無い
ところでも活動できます。
それゆえ、好気性菌の放線菌や納豆菌などと比べても分解の
速度は遅いけどその分エネルギーロスが少ないので、
作物にも健康的な良い肥料(アミノ酸肥料)をつくることが
出来るようです。
もちろん、放線菌等も悪い菌を減らす非常に有効な菌ですが。
また、やや低温でも活動が活発で信州の様な冷涼な土地での
活用の仕方がいろいろありそうです。
菌の世界もかなり奥が深く美味しいものをつくるために
これからもっと
勉強が必要です。
こちらはりんご酵母
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まだ1日目、昨日子供達とたべたりんごの皮や芯です。
でも少しプクプクし始めてます。
これもパン用にもなりますが農業に生かすための実験中。


土の会強化合宿

今日は餅つきのあとすぐ、土の会強化合宿に参加。
場所は安曇野市明科。
講師は「上ノ原農園 土壌環境技術研究所」の池上さん。
毎月1回実施されている勉強会です。
今回は新シリーズの第1回目。
さそっていただいた農家仲間の土肥さんおすすめの勉強会。
長野県だけでなく、石川県や福島県から、また関東は千葉からも
参加されている方も。
どんどんネットワークが広がり楽しいです。
池上さんは土壌の専門家ですが、大学に残ることなく
安曇野で自ら農家になり生産販売もされている実践的な方。
話には抜群の説得力があり、深い知識がたくさん吸収できます。
本当の意味での環境保全型農業の達成につながる勉強会です。
参加されている方もハイレベル。
初心者の私も一日でも早く追いつかねば。
泊まり組の宿はすぐ近くの温泉宿。
夕食には全員ビールも飲まず、また夜10時半ころまで
勉強会が続きました。
やっぱりこの飲まない勉強会いいです。
まあ、飲む集まりもそれ以上に好きですが(笑)。
メンバーの方からは数年かけて蓄積されたノウハウの
報告もあり、また池上さんからの理論的な解説もつき
めちゃくちゃ勉強になりました。
美味しい無農薬野菜をつくるには勉強が不可欠だと思います。
この歳になっても勉強って楽しいと思えることは幸せかも。
まあ、これも仲間があってこそですね。
あっ、それと今回のメンバーの中に
セルフビルドを考えている方が2人いました。
現実化するかまだわかりませんが、その時はお手伝いしまっせー。


農の勉強会

今日は、松本のフォーラムのあとに
波田町で農の勉強会です。
今回の講師は自然農法国際研究開発センターの石綿さん。
自然農法という言葉から連想するイメージとはまったく違って
かなり、理論的・科学的な考えの持ち主です。
今回は石綿さんのシリーズの第2回目。
内容もかなり奥が深い。
今回も夜10:00まで勉強してきました。
出席者は30名弱でしたが皆真剣でいろいろと刺激を受けます。
ありがちなお酒を飲みながらの勉強会と違って、心地良いです。


農の勉強会

今日は農の勉強会。
主催は 長野の新規就農者グループぷ組
新規就農でありながら数多くの勉強会で
技術力急上昇中の集団。
誘っていただき感謝!
講師は小祝さん。
小祝さんの講座は何度受けてもすばらしく
毎回、有機栽培を理論的に伝授してくれるすごい人。
有機栽培は化学肥料でつくるよりもずっと有利で効率的との
考えで、全国にすごい結果を出しています。
日本の農業人口は減る一方ですが、農業を経験やカンではなく
理論的に実践し少しでも良い方向へもっていける人です。しかも有機栽培で。
こんな方が住んでいる長野は、農業にはすばらしい環境です。
がんばって美味しい無農薬野菜をつくります。
今日も実践的な考えをいくつも吸収することができました。
講座が終了した21時には、車は冷凍庫状態。
やっぱり安曇野の方は寒い!
開催準備された土肥さんお疲れ様でした。
ありがとうございました。
これからもどんどん勉強しよう!

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